おさかなさんの覚え書き
POST: 2020-02-19 / UPDATED: 2020-03-04

HexoにMarkdown-itを導入する

Hexo

npm installを利用しMarkdown-itを導入

Hexoプロジェクトのメインディレクトリに移動してからこの操作を行ってください。

Hexo内のデフォルトのレンダラー及びプラグインとして導入した他のレンダラーを除去していない場合には以下を実行してください。

npm un hexo-renderer-marked --save

除去できている場合には、以下を実行してください。

npm i hexo-renderer-markdown-it --save

netlifyでサイトを立ち上げているときnpm installはnetlify側で行われています。ローカルでテストを行う為のnode_modulesは利用されません。そのため必要なのはpackage.json_config.ymlへの記述です。

package.json_config.ymlの位置

$ hexo-project(main directory)
├── node_modules
├── scaffolds
├── scripts
├── source
├── themes
├── _config.yml # here
├── .gitignore
├── package.json # here
└── README.md

package.jsonに付け足すもの

package.json
"dependencies": {
    "hexo-renderer-markdown-it": "version",
}

既に"dependencies"に色々入っていたらその中に"hexo-renderer-markdown-it": "version"を付け足す。versionにはhexo-renderer-markdown-itの最新バージョンを入れる。

_config.ymlに付け足すもの

_config.yml
markdown:
  plugins:
    - markdown-it-abbr
    - markdown-it-footnote
    - markdown-it-ins
    - markdown-it-sub
    - markdown-it-sup
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